2009/07/04

【函館スプリントS】混戦を一刀両断!マヤノツルギが初重賞制覇へ!

馬名S性齢騎手斤量
1 1   エーシンエフダンズ 牡5 藤岡佑介 56
1 2   エムオーウイナー 牡8 武幸四郎 56
2 3 マヤノツルギ 牡5 藤田伸二 56
2 4   アルシラート 牡5 池添謙一 56
3 5   シンボリウエスト セ9 田中博康 56
3 6   グランプリエンゼル 牝3 熊沢重文 51
4 7   メジロシリング 牡6 松田大作 56
4 8   ブラックバースピン 牡6 津村明秀 56
5 9 ウエスタンダンサー 牝5 北村友一 54
5 10 アーバンストリート 牡5 四位洋文 56
6 11 × メイショウトッパー 牡6 三浦皇成 56
6 12   インセンティブガイ 牡8 岩田康誠 56
7 13 スピニングノアール 牡8 中舘英二 56
7 14   タニノマティーニ 牡9 秋山真一郎 57
8 15   アポロフェニックス 牡4 柴田善臣 56
8 16   モルトグランデ 牡5 横山典弘 56

 3歳牝馬のグランプリエンゼルが人気になりそう。確かに橘S勝ちにNHKマイルC3着の実績は立派だし、スプリンターとしての素質は垣間見える馬。51kgでの出走はかなり有利にも見て取れるが、この時期のトップクラスでの3歳馬と古馬の力差はかなりあるし、今年はそのNHKマイルCのレースレベルがやや疑問ともいえるので、人気ほど積極的に買いたくない。今回は無印とさせていただく。

 本命はマヤノツルギ。今年は年明けにマイル戦を逃げ切って勝った以降は逃げて惨敗となっているが、ハナを譲らないスピードを持っており、重いながらも時計の出る今年の札幌の馬場は問題ないだろう。昨年の夏に調子を上げてきたようにこれからは彼の得意な季節。まずは挨拶代わりにどかんとタイトル奪取といきたい。

 ここ何走か惨敗が続いているウエスタンダンサー。さすがにここまで惨敗が続くと人気が落ちるというもの。ただレース内容はそれほど悪いものではない。昨年は一気にスターダムを駆け上がっての重賞制覇。スプリントレースならまだまだ見限れない。

 アーバンストリートは今年念願のタイトルをゲットしたが、それ以降が少し冴えない。しかしそこはすべて中京コース。コース変わりが吉と出るか凶と出るか。力はあるだけにチェックは必要。

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