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2005/12/03

【ステイヤーズS(G2)】地力強化著しいサクラセンチュリーが重賞連勝へ!

馬名 性齢 騎手 斤量 主な実績
1 1 サクラセンチュリー 牡5 佐藤哲三 58.0 2005年日経新春杯1着
2 2 エルノヴァ 牝6 デザーモ 55.0 2004年エリザベス女王杯3着
3 3 × ホオキパウェーブ 牡4 後藤浩輝 58.0 2005年オールカマー1着
4 4 ラヴァリージェニオ セ6 五十嵐冬 57.0 2004年湾岸S1着
5 5 イングランディーレ 牡6 柴田善臣 58.0 2004年天皇賞春1着
6 6 デルタブルース 牡4 ペリエ 58.0 2004年菊花賞1着
6 7 ホウザングラマー 牝6 田中勝春 55.0 2003年TCKディスタフ1着
7 8 ゴーウィズウィンド 牡6 蛯名正義 57.0 2005年みなみ北海道S1着
7 9 マイネルホライズン 牡5 木幡初広 57.0 2005年信父山特別1着
8 10 ブリットレーン 牡6 吉田豊 57.0 2005年湾岸S1着
8 11 × × ハイフレンドトライ 牡5 小林淳一 57.0 2005年ダイヤモンドS2着

 冬の中山コースをおよそ2周。スタミナ自慢の11頭がそろった。
 アルゼンチン共和国杯に出走したサクラセンチュリー。苦手の輸送競馬であったが、長い直線を後方からじりじり脚をつかってきて、最後はしぶとくマーブルチーフを捕らえて勝利した。57.5kgのハンデも問題なかったようだ。すでに秋3戦のため十分な仕上がり状態だろうから上積みはないだろうが、調子は維持している。阪神大賞典4着の実績からも距離延長がマイナスになるとも思えないだろう。輸送で馬体が減らないようだったら重賞連勝も濃厚だろう。
 そのアルゼンチン共和国杯で5着だったデルタブルース。れっきとした昨年の菊花賞馬だが、その実績を買われて59kgでの出走。道中5番手から最後の直線に掛けたが途中から手ごたえ怪しくなり5着での入線。しかし最後ばてなかったように力のあるところは見せてくれた。今回は58kgと斤量も減るし、叩かれた上積みも十分。巻き返しは濃厚だ。
 オールカマーを勝ったホオキパウェーブは天皇賞では展開が向かず参考外。中山コースに戻って2つ目の重賞タイトルを狙う。連下には牝馬ながらスタミナ十分のエルノヴァ。長距離得意なハイフレンドトライラヴァリージェニオなど。

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