【京成杯】戦ってきた相手からエイシンフラッシュが順当勝ちか?
皐月賞と同じ舞台のため、クラシック路線の登竜門の1つともいえるレース。じっくり回るコース形態のためこの時期の3歳馬には折り合いが1つのキーポイント。スピードだけでは乗り切れないタフなレースといえよう。
エリカ賞で2勝目をあげた◎エイシンフラッシュが順当に重賞タイトルを手中にしそうだ。新馬戦こそ太めだったが、秋に勝ち上がると萩Sでは3着。勝ったコスモファントムや2着のテイラーバートンが重賞で好走していることから、レースレベル自体もそこそこのものだったといえる。前走、エリカ賞では折り合いに専念してスローペースを克服しての勝利を挙げた。この経験が必ず重賞挑戦で生きてくる。
相手は、絶好調のキングカメハメハ産駒の○アドマイヤテンクウ。ラジオNIKKEI賞ではスタートでぶつけられる不利。未勝利戦直後ながら掲示板に乗った好走実績からここもひきつづき勝負になりそうだ。
東スポ杯で末脚を生かした▲レッドスパークルは逆転まで十分可能性がある。渋い血統ながら、未勝利戦を楽勝した△ログと穴として△フラガラッハを挙げておきたい。
◎ 13 エイシンフラッシュ
○ 4 アドマイヤテンクウ
▲ 1 レッドスパークル
△ 5 ログ
△ 11 フラガラッハ
馬連 1,4,5,13 BOX 3連単マルチ1頭軸流し 13→1,4,5,11
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